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Monday, October 14, 2013

Butterfly with Imprinted Texts 文字が刷り込まれた蝶々

 撮影したものを後から見て始めた分かりましたが、高尾山で見つかった蝶蝶の翼に文字がプリントされています!
 考えてみると、ただの昆虫好きかどう分からないが、このアサギマダラという種類の蝶が止まると、すぐ沢山のカメラ小僧が集まり、シャッター音が連発し始めました。
 よく調べてみると、アサギマダラの移動調査のために発足された電子情報ネットワーク「アサギネット」の一環のようです。その目的は以下の通りだそうです。
  1. インターネットやパソコン通信などを通じて、アサギマダラの移動調査に関する情報提供を行い、一般の人々のアサギマダラのマーキング調査への参加を促進する
  2. マーキング情報を収集、管理することによって、各地で独自に行われているマーキング調査をサポートしたり、マーク虫が再捕された場合に「いつ、どこで、誰がマークした個体か」ということがすぐに分かるようにする
参加したい人は、マーキングしたり、観察結果を報告したりできます。さっそく指定のメールアドレスに報告のメールを送りました。その調査研究の役に立てれば幸いですけど。
アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)
高尾山で撮影したもの
よく見ると、翼にはっきりと文字が刷り込まれている
これも、右側の翼に文字が見られます(裏から見た状態)
すぐ近くに止まったものですが、文字は見られなかった

Thursday, August 29, 2013

Autumn is on its way! 秋の足音

銀杏。自然に落ちたものではないよう






ドングリ。まだ緑のまま
数大分減ったが、人生の最後を謳歌しているセミ

ドングリ。既に乾燥している
セミの抜け殻。まだ風や雨などに落とされず、脱皮したところに張り付いてある
一生を終えたセミは静かに落ち葉の上で寝ている

Tuesday, August 6, 2013

Large Brown Cicada etc セミギャラリー(アブラゼミ、ミンミンゼミ)

 夏と言えば、かき氷、ビヤガーデン、お祭り、花火などといろいろ連想させられます。もう一つ重要な「夏物」は何と言ってもセミでしょう。
 いやでも、何をしなくても、どこに行っても、セミの存在感は堂々たるものです。その元気なというか、しつこいというか、五月蠅い大音量の合唱は嫌でも堪えずに耳に入ってしまいます。
 ところが、いざ真面目に調べてみると、よく見られるアブラゼミとミンミンゼミは、前者だけはWikipediaの英語のページがあり、後者はまだないようです。google.comでその学術名のHyalessa maculaticollisで調べても、日本語のページしか出てこないです。日本語のWikipediaのページには、日本以外に中国と韓国の分布状況だけは書かれてあります。欧米にはミンミンゼミがないことでしょうか。
 生き物調査「セミの図鑑」(魚拓キャッシュ)によると、上記の二種類以外に、「 エゾハルゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、クマゼミ、ニイニイゼミ、コエゾゼミ、チッチゼミ、 ハルゼミ」という種類もあるようです。
ミンミンゼミ(ミンミン蝉、学名 Hyalessa maculaticollis)
英語名は不明
この子は人間をほとんど気にしていない。かなり近づいても平然な顔をして
ミンミンと熱唱を続けていた
アブラゼミ(油蟬、鳴蜩、学名 Graptopsaltria nigrofuscata)
英語名:Large Brown Cicada
この子は恐らくそろそろ寿命になるところで、飛び回って地面に落ちてしまった
一緒にいる人が「可愛そう!」と言ったので、拾って木に戻してあげた