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Sunday, January 10, 2016

Tokyo Slope Gallery - Shimizuzaka 東京さかライブラリ 清水坂

清水坂(しみずざか)
坂近くに、弘法大師にちなむ清泉が湧いていたといわれ、坂名はそれに由来したらしい。坂上にあった寛永寺の門を清水門と呼び、この付近を清水谷と称していた。かつては樹木繁茂し昼でも暗く、別名「暗闇坂」ともいう。
正月が近づいたら、七福神巡りの集団が見られる
Wikipediaによると、
清水坂(しみずざか)は、東京都台東区上野公園9,10番地と池之端四丁目2,1,16,19番地の間を通る、鈎状に折れ曲がった坂。円地文子が住んでおり短編小説『妖』の舞台となっている。上野恩賜公園内にある寛永寺清水観音堂の石段は清水坂(きよみずさか)という名称であり異なる。

Sunday, May 17, 2015

Slope Gallery - Ichimizaka 坂ギャラリー 市三坂(いちみざか)

市三坂(いちみざか ITIMI ZAKA)
明治二十年代に開かれた坂。名主の名がついた市兵衛町と松平三河守忠直邸のあった三河台町との間で両頭文字をとった。




Thursday, February 19, 2015

Slope Gallery Sodesurizaka 袖摺坂(そですりざか)

 袖摺坂〔そですりざか〕の場所は「一番町交差点から一番町4番地と6番地の間を南へ上る坂です。」(千代田区観光協会)だそうです。住所で言うと、千代田区一番町になります。アクセスは半蔵門駅5番出口より徒歩1分です。

 看板には、以下の説明があります。
俗に袖摺坂と呼ばれ、両脇が高台と垣根の狭い坂道で、すれ違う人がお互いの袖を摺り合わしたという(『御府内備考』)
坂下で坂に向かって左手側

坂の右手側

坂の上から

Saturday, February 7, 2015

Tokyo Slope Gallery - Otafukuzaka 東京坂ギャラリー 於多福坂

 於多福坂
おたふくざか 坂の傾斜が途中でいったん緩やかになって、また下ったので、顔のまん中の低いお多福面のようだと名づけられた。

 於多福坂の上から




傾斜が途中でいったん緩やかになったところから振り返る
交差点を超えたところからまた振り返る
その緩やかになったところから、
坂の上方向に向かって左側は六本木ヒルズが見える

Wednesday, January 22, 2014

The Slopes in Azabujuban 麻布十番の坂

暗闇坂
名前の由来は、昼間でも暗いほど鬱蒼と樹木が茂り、狭い坂道に覆いかぶさっていたからといわれる。暗く見通しの悪い急な坂道のためか、妖怪、幽霊が出没するなどといった伝説が生み出された。実際に追い剥ぎなどが現われる物騒なところであった。同様な命名として幽霊坂という坂も多い。
大黒坂(だいこくざか DAIKOKU ZAKA)
大国坂とも書く、坂の中腹北側に大黒天(港区七福神のひとつ)をまつる大法寺があったために呼んだ坂名である。
榮久山 大黒天
港七福神めぐりの一つ
 大黒さまといえば、左肩に大きな袋を背負い、右手に打出小槌を持ち、米俵をふみ、いかにも福々しい姿や日本神話の因幡の白兎に出てくる大国さまを想いうかべるかもしれない。
 しかし、そのルーツは、サンスクリット語でマハーカーラと呼ばれるインドの神様である。この音を漢字にすると摩訶迦羅となり、マハーは大、カーラは黒色を意味するので大黒天と呼ばれる。
 この大黒と大国が同じ音から大黒天と大国主命が同一視されるようになり、日本での大黒さまは福の神というイメージに発展していった。
(寺社関連の豆知識)
七面坂(しちめんざか)
坂の東側にあった本善寺(戦後五反田へ移転)に七面大明神の木像が安置されていたためにできた名称である。

暗闇坂

狸坂